「フィリピン」「マニラ」というと、治安の心配をされる方も多いでしょう。ですが、マカティやボニファシオなどのビジネスエリアを歩くと、日本の大都市と錯覚するほど近代化が進んでいることに気付くはずです。これらのエリアでは日本人や外国人ビジネスマンがたくさん住んでおり、安全に暮らすことができます。
もちろん、夜遅い時間に女性一人で細い路地に行かない、人ごみの中ですられやすいところに財布を入れないなどの最低限の注意は必要ですが、普通に暮らす分には想像以上に安全で快適な生活を送ることができます。
「フィリピン」「マニラ」というと、治安の心配をされる方も多いでしょう。
現地採用で働く日本人の給与は、8万ペソ~12万ペソ程 度(2025年のレートで21万円~31万円程度)が相場です。
一方でスキルの高い方は15万ペソ~20万ペソ(同39万円~52万円)以上の給料を最初から提示されることもありま す。ただし課税所得分に対して税金が かかります(イメージとしては給料の額面の20%程度が所得税として引かれます)。そのため、給与交渉の際には金額が税抜きか税込か確認が必要です。住居手当や通勤の車が支給される場合もあり、会社により待遇は様々。また自身の経験・能力により交渉も可能です。
マカティやボニファシオ(BGC)といった首都圏の家具付きのコン ドミニアムの場合、一人暮らし用の部屋は 2~3万ペソ程度です。高級感あふれる建物も多く、プールやジムがついているコンドミニアムもたくさんあります。ただし首都圏では契約時に1年分(または半年分)の家賃 の前払いを求められることもありますので、事前に確認が必要です。お部屋探しは基本的に採用された会社のスタッフが手伝ってくれますが、ご要望があれば弊社でもお探しすることができます。
フィリピンの電気代は高く、エアコンを使う場合は日本と同じくらいかかると考えておいた方がいいでしょう。
フィリピンの交通手段といえば一般的なのはタクシー、Grab、ジプニー やトライシクルなどです。また、遠出をする場合はエアコン付きの高速バスが24時間 走っています。現地採用の日本人の多くはマカティまたはボニファシオ(BGC)に住み、徒歩か社用車による送迎サービスを受けています。 中には通勤手当によりタクシー通勤をしている方もいます。
フィリピンの大きな特徴の一つがショッピングモールです。
フィリピンには日本食レストランが多数あります。日本風の居酒屋、寿司、とんかつ、ラーメンなど、多種多様なお店があり、日本とあまり変わらない価格で本場の味を楽しむことができます。
ダイビングやゴルフが好きな人にとっては、一年中楽しめるフィリピンはまさに天国!
マニラ地区のエルミタ、マカティのブルゴスなどの繁華街には、KTVと呼ばれるカラオケ、ガールズバー、ショークラブなどの店が多く並びます。
メトロマニラ(マニラ首都圏)随一のビジネスエリアです。
「フォート・ボニファシオ」、または「ボニファシオ・グローバル・シティ」(BGC)とも呼ばれ、マカティから東へ3~4キロのところにある開発が進む新興都市です。街・建物とも新しく、道もきれいな近代的なエリア。
マカティの南10キロほどのところにあるビジネスエリア。
マカティとボニファシオの北にあるビジネス街。
マニラ地区の中心に位置し、飲食店やナイトクラブなどが立ち並ぶエリアです。
スペインに統治されていた時代の面影を残す地区です。