消費大国フィリピン

消費大国フィリピン

皆さんこんにちは

GENSAI Career Consulting Corpの松永です。

今回はフィリピンの活力あふれる経済発展についてお伝えしたいと思います。

ご存知の通り、フィリピンはGDP(国内総生産)が長らく右肩上がりの状態で、経済発展が目覚ましい国となっています。
実は1990年代までは、フィリピンの経済成長率はASEAN主要諸国の中で最下位であり、「アジアの病人」と揶揄されていました。

しかしその後フィリピンは劇的な変貌を遂げ、今では経済成長率がトップクラスになり「アジアのライジング・スター」と呼ばれるほどになりました。
その爆発的な変貌を反映して、国内では人々の消費欲、購買意欲が渦巻いています。

先日平日の昼間にモールに行ったのですが、みなさんも一度フィリピンのショッピングモールに足を運べばフィリピンの活力を肌で感じることができると思います。

 

平日の昼間にもかかわらず本当にたくさんの人がモールで買い物をしています。

ファーストフード店もごらんの通り。満席です。

フィリピンにはchowking(チョーキン)、ジョリビー、イナサルという3つの代表的なファーストフード店がありますが、実は3つとも同じ系列のお店ということです。売上も右肩上がりでファーストフード業界を独走中です。
少し話はそれますが、最近はこういったフィリピンの優良企業の株を購入して稼ぐ日本人の投資家たちも非常に増えています。

フィリピンに来て3年以上経ちましたが、毎回モールに行くたびに人の活気と消費力に驚かされます。

また、フィリピンの平均年齢は23歳と若く、労働力になる世代が非常に多いのも国の発展を支えている要因だと思います。今後もフィリピンでは人口ボーナス期(総人口に占める生産年齢人口の比率が上昇する期間)が2062年ころまで長期的に続くと言われており、どんどん労働力が増え、それに伴って国内での消費が増え、経済が回り続けることになります。
日本のバブル期のような高度経済成長がフィリピンで体験できると言うわけです。

皆さんもこの非常に勢いのあるフィリピンで働いてみませんか?
国全体がエネルギッシュに変貌していく中で、「英語を使って」ご自身のキャリアアップを図ることができるのがフィリピンの魅力でもあります。

最近は現地採用者の待遇も良くなり、快適な生活を送りながらキャリアアップを図れるのは本当に素晴らしいことです。
※日本人現地採用者の給料事情
https://gensaicareer.com/522


GENSAI Career Consulting Corpでは、フィリピン就職に挑戦したい方に関して、登録、相談、案件紹介などすべて無料で、みなさまの転職やキャリアアップをサポートいたします。

ご興味を持たれた方はぜひお気軽にご相談ください。