【 AI時代、世界的金融大手シティがフィリピン人材に注目】

世界180以上の国・地域で事業を展開する金融大手シティ(Citi)が、フィリピンをAI時代の戦略的拠点として高く評価しています。
シティは世界29カ所に「ソリューションズ・センター(CSC)」を設置し、全従業員の60%以上をこれらの拠点に集約しています。
その重要拠点の一つがフィリピンです。
シティのフィリピン進出は1902年。現在は約6000人を雇用し、時価総額上位20社の90%を顧客に持ち、600社以上の多国籍企業を支援。1日約80億ドルもの取引を処理しています。
シティのCOOは、企業が拠点を選ぶ基準が過去10年間で大きく変化したと指摘。
シティでは全従業員にAI教育を提供し、実践的な研修も積極的に実施しています。
フィリピンは今、低コストの労働力供給国から、AI時代の高度人材拠点へと進化しようとしています。
https://business.inquirer.net/617860/why-citi-is-betting-on-philippine-talent-in-the-age-of-ai










