【フィリピン、アジア大会で60年間で最多のメダル獲得】

フィリピン代表は、愛知・名古屋アジア大会を、過去60年間で最多となるメダル獲得数で終えることになる。
その躍進を支えた競技の一つがテコンドーで、今大会の新星となった金メダリスト、Jeus Gabriel Derick Yape(デリック・ヤペ)が、日曜日に行われる選手パレードでフィリピン国旗を掲げる旗手に選ばれた。
土曜日の時点で、フィリピンは29個のメダル(金4、銀8、銅16)を獲得している。
この60年間で、これまでのフィリピンの最高記録は、2002年釜山アジア大会の26個だった。
ヤペの金メダルは、フィリピンのテコンドー界にとって飛躍的な大会を象徴するものとなった。
フィリピンのテコンドー代表は今大会で、
金1個、銀3個、銅1個
を獲得した。
ヤペは、男女双方が出場できる混合個人種目で優勝した。
https://sports.inquirer.net/699983/ph-builds-up-steam-for-olympics-with-solid-asian-games-showing/amp










