【フィリピン 若い発明家が増加!知的財産の出願が過去最高へ】

フィリピンで、若者による発明やイノベーションへの関心が高まっています。
フィリピン知的財産庁(IPOPHL)によると、特許・商標・実用新案・意匠の出願件数は、2025年に過去最高となる53231件を記録。前年から2%増加し、2026年も引き続きプラス成長が続いています。
さらに注目したいのが、フィリピンの「クリエイティブ産業」の成長です。
フィリピン統計庁によると、クリエイティブ・エコノミーの規模は2.12兆ペソに達し、GDPの約7.6%を占めるまでに成長しました。
デザイン、映像、デジタルコンテンツなど、若い世代のアイデアや創造力が「産業」としてフィリピン経済を支える存在になりつつあります。
人口が若いフィリピンでは、今後こうした若者の発明やクリエイティブ分野が、新しいビジネスや雇用につながっていくことが期待されます。
https://www.philstar.com/business/2026/09/21/2557657/young-inventors-rise-philippines










