【フィリピンの貧困率】 | フィリピン就職のことならGENSAI|無料フィリピン就職相談

【フィリピンの貧困率】

【フィリピンの貧困率】

フィリピン統計庁によると、2025年のフィリピンの貧困率は過去最低となる9.7%を記録しました

最新データによると

💹貧困率
2023年…15.5%(約1750万人)
2025年…9.7%(約1108万人)
つまり、この2年間で約650万人が貧困状態から脱したことになります

💹貧困基準と所得
年間1人当たりの貧困基準額
2023年…33296P
2025年…35121P(2927P/月)

フィリピン国民の
年間1人当たり平均所得
2023年…85291P
2025年…104072P(8673P/月)

政府は月2927P以下の所得の人を貧困と定義していますが、そもそもこの基準が低すぎないかという指摘もあります

世界銀行は、2028年のフィリピンの貧困率を12.3%と予測しており

現在でもフィリピン人の28%が再び貧困状態に陥る可能性のある状態にあると指摘しています

https://newsinfo.inquirer.net/2289676/psa-ph-poverty-hit-lowest-single-digit-level-in-2025