【フィリピン人看護師の約37%が海外勤務】

OECDの2025年の報告では、フィリピン人看護師の約37%が海外で働いているとされています。
2020~2021年にOECD加盟国(38か国)で働いていたフィリピン生まれの看護師は27万7266人で、2000~2001年から147%増加しました。
多くのフィリピン人看護師が海外を目指す大きな理由の一つが「給与」です。
たとえばニュージーランドでは、フィリピンの公立病院で働く看護師の初任給の6倍以上を得られる場合があります
しかし、違いは給与だけではありません
ニュージーランドへ移住したフィリピン人看護師は
・仕事量がより適正
・看護師1人あたりの患者数が少ない
・キャリアアップの機会が多い
・仕事と生活のバランスが取りやすい
といった点をメリットとして挙げています
2024~2025年度には、ニュージーランドで就業資格を持つ約8万人の看護師のうち、約14%がフィリピン人でした
https://www.onenews.ph/articles/philippine-nurses-dilemma-stay-or-leave










