【南海キャンディーズ・山里亮太、フィリピンで児童支援食堂を運営】

山里は、NPO法人アクションとタッグを組み、フィリピンの貧困地域に住む子どもたちの栄養失調の問題を給食支援で改善すべく、約3000人の児童がいるマニラ首都圏の小学校内の廃墟スペースに赤メガネ食堂をオープンさせた。
山里はキッチンの建設費用を拠出し、家賃や光熱費は自治体が負担。給食費は企業や個人のサポートで賄っている(給食費月5500円/1名)。給食を提供する対象は、栄養状態の悪い児童100人になり、今後200人まで拡大予定とする。
「一人ひとりが笑顔で(給食を)受け取って、ありがとうと言ってもらえて、本当にうれしかったです。でも、その笑顔を見て思ったのが、これを継続していかないといけないということ」
「やる、やらないの選択肢に対して、やるしか選ばないようにしたら、人生が豊かになりました。やらないを選べば傷を負わないけど、得るものもない」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c2d4a7dd5ddba96f0f6b06fd8f56dda848e2491d










