【フィリピンの失業率が3年ぶり高水準に上昇】 | フィリピン就職のことならGENSAI|無料フィリピン就職相談

【フィリピンの失業率が3年ぶり高水準に上昇】

【フィリピンの失業率が3年ぶり高水準に上昇】

フィリピン統計庁によると、2026年1月の失業率は5.8%となり、約3年ぶりの高水準に上昇した。

失業者数は296万人で、前年同月の217万人から増加した。この増加の背景には、クリスマスシーズン終了後の季節的な雇用減少がある。12月は臨時雇用が増えるが、1月になると求人が減少し、失業者が増える傾向がある。

また、仕事はあるものの労働時間を増やしたいと考える人の割合を示す不完全雇用率は13.2%となり、前月より上昇した。

産業別では、農業・林業で142万人の雇用が減少し、卸売・小売業や漁業でも雇用が減った。一方で、行政サービス、製造業、運輸などの分野では雇用が増加した。雇用率は94.2%に低下し、就業者数も約4,794万人と前年や前月より減少した。

参考元

Philippines jobless rate jumps to over three-year high of 5.8% in January