【ソフトドリンクやアイスクリーム 値上がりの可能性】

フィリピン財務省(DOF)は、国内の砂糖税の対象を拡大するとともに、現行の税率を大幅に引き上げることを提案しています。
カロリー甘味料またはノンカロリー甘味料を使用した飲料にかかる税金
⇒1リットル当たり6ペソから20ペソ
高果糖コーンシロップを使用した飲料
⇒1リットル当たり12ペソから40ペソ
へ引き上げられる可能性があります
また財務省は、砂糖無添加の100%天然果汁・野菜ジュースについても、免税措置を廃止したい考えです。
一方、以下の飲料は引き続き課税対象外となる予定です。
砂糖を加えていないプレーンミルクおよび乳飲料
医療上必要とされる飲料
無糖のお茶
コーヒー
課税対象の拡大により、2027年から2030年にかけて年間平均747億ペソの税収が得られ、同時に加糖飲料の消費量が27.2%減少すると見込んでいます。










