【マルコス大統領、所得税非課税枠を年25万ペソ→35万ペソへ引き上げ提案】

マルコス大統領は2026年の施政方針演説(SONA)で、所得税の非課税枠を現在の年間25万ペソから35万ペソへ引き上げる法案の成立を議会に求めました。
この改正が実現すれば、年間35万ペソ以下の所得は所得税が非課税となり、多くの会社員や労働者の手取り収入が増える可能性があります。また、大統領は中間所得層の所得税軽減についても検討する方針を示しました。
さらに、マルコス大統領は、
・中小企業の法人所得税の免除拡大
・所得税や相続税、贈与税、VATなどの税務アムネスティ(税の恩赦)の拡大
についても議会に検討を求めました。
今回の税制改正が実現すれば、会社員だけでなく、多くの中小企業にも恩恵が及ぶ可能性があり、今後の国会審議が注目されます。
https://newsinfo.inquirer.net/2271682/marcos-presses-congress-to-raise-minimum-taxable-income-to-p350000?utm_source=chatgpt.com










