バスの乗り方

バスの乗り方

皆さんこんにちは。

GENSAI Career Consulting Corpの松永です。

今回はフィリピンのバスの乗り方の説明をしたいと思います。

フィリピンで現地就職された場合たまに利用することもあると思いますので是非覚えておいた方が良いでしょう。

1.行き先の確認

フィリピンのバスには必ずフロントガラスの方に行き先が書いてあります。この行き先を必ず確認しましょう。
バスターミナルから乗車する場合は問題ないですが、道端から乗車する際はヒッチハイクのように自ら手を挙げてバスを止めましょう。

2.料金の払い方

フィリピンの場合日本のバスのように先にお金を入れるシステムやスイカなどはありません。チケットマンと呼ばれる方が一人ひとりに行き先を聞き料金を提示してくれます。その後お支払いをしましょう。
フィリピンでは一般的な事ですが大きい単位のお札(1000P)が使えない場合があります(理由はお釣りがない場合があるからです)
ですのであらかじめ細かいお金を用意しておいた方が良いでしょう

※今回は97ペソ(約60Kmの距離で約250円です)

また、バスは基本的にエアコンが非常に効いているので体調を崩さないように上着を持参されることをお勧めします。バスによってはフリーWiFiがついていたり、TVモニターがあって映画が見れるバスなどもよく見かけます。

3.降車

バスから降りるときですが、英語でももちろん通じますが、タガログ語で「パラポー」(降車する際の言葉)といった方がよくわかってもらえます。
ほとんどの場合チケットマンがお客さんの行先を把握しておりますので目的地に近づくと大きな声で教えてくれますが、たまに忘れられることもあるのでしっかり行き先を把握しておきましょう(最初はフィリピンに慣れた人と一緒に乗る方がいいかもしれません)

 

 

また道中売り子さんがバスの中に乗ってくる場合があります。
私はいつもこのピーナッツを買います(10ペソ約25円)
写真を撮らせてくださいとお願いしたらスマイルをくれました。こういったローカルの方たちとのコミュニケーションが取りやすいこともフィリピンの魅力の一つです(皆さんフレンドリーです)

 

フィリピンで現地採用された場合、会社からドライバー付きの車を支給されることもありますが、バスの乗り方がわかっていればより行動範囲が広がります。
フィリピンの都市部から農村部まで、バスでのんびり旅行をしてローカルの方たちと触れ合うこともできます。

特に農村部などに行きますと、「40年前の日本みたいだね」という感想を持たれる年配の方もいます。
夕方になると子供たちが道端で遊び、お母さんたちは井戸端会議をしています。
リアルオールウェイズ三丁目の夕日がバスから見られることもあります。

 

平日はマカティやボニファシオといった都会のビジネス街で仕事をし、休日は地方でのんびりといった生活も楽しいと思います。

皆さんもフィリピンで仕事と休日(リラックスタイム)のワークライフバランスが取れた生活をしてみませんか?

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