フィリピンのファストフード「Jollibee」が海外出店加速、1万店突破へ
フィリピン最大のファストフードチェーン店、Jollibeeを運営するジョリビー・フーズは今年、最大210億ペソ(約550億円)を投じて、世界の店舗数を1万店以上に拡大する計画だ。
ジョリビーの最高財務責任者(CFO)を務めるリチャード・シンは、同社が今年コーヒー部門を拡大の主な原動力として、最大800店舗を新規にオープンする予定だと述べている。
シンによると、新店舗のうちの約500店はフィリピン国外での出店になるという。ジョリビーの店舗数は、2024年末時点で9766店で、韓国のコンポーズ・コーヒーの2629店舗を含む6384店が海外で展開している。
ジョリビーの歴史は1975年に、創業者のトニー・タン・カクションとその家族がマニラ郊外でアイスクリーム店を開業したことから始まった。同社は19ブランドを、34カ国で展開している。
参考元:
https://news.yahoo.co.jp/articles/59b204df7e7a8841f7449e90b1531ac56748a855