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フィリピンで世界ラーメンサミット、マニラ宣言採択

フィリピンで世界ラーメンサミット、マニラ宣言採択

 

世界ラーメン協会(WINA、事務局:東京都新宿区、日清食品ホールディングス内)は、フィリピン(BGC)のシャングリラ ザ フォートにおいて、「第11回世界ラーメンサミット」を開催した。

今回のサミットは、理事会員でありフィリピン証券取引所(PSE)上場のモンデニッシン社がホストを務めた。フィリピンの即席めん市場は世界第7位の規模である。

最終日には今回のサミットの総括として、WINAの新たな活動方針である「マニラ宣言」を採択した

フィリピンの2023年の即席麺の総需要は前年比2.3%増の43億9,000万食で、3年ぶりの増加となった。また、4年連続で世界第7位、ASEANではインドネシアとベトナムに続く第3位の市場となっている。

世界総需要1,202億1,000万食の3.7%を占め、一人当たりの年間消費量は約40食となっている(人口1億0,903万5,343人で計算)。形態別では、袋麺がやや伸び悩み、カップ麺が堅調といえる

参考元:

https://pheconomist.com/headline/id=90183