日本産イチゴがフィリピンに初輸出、初回分は完売 | フィリピン就職のことならGENSAI|無料フィリピン就職相談

日本産イチゴがフィリピンに初輸出、初回分は完売

日本産イチゴがフィリピンに初輸出、初回分は完売

日本産イチゴ生果実のフィリピンへの輸出が2024年12月15日付で解禁されてから約2カ月たった2月13日、日本産イチゴがフィリピンに初めて輸出された。

日本産イチゴは、翌14日から三越BGC内のミツコシ・フレッシュなどマニラ首都圏内3店舗で販売され、初日でほぼ完売した。今回、千葉県産の「紅ほっぺ」と「天使のいちごAE(エンジェルエイト)」の2品種で、計280パックを入荷し、1パックあたり680ペソ(約1,836円、1ペソ=約2.7円)で販売された。

次回の入荷タイミングは2月27日ごろで、熊本県産の「ゆうべに」や「恋みのり」「淡雪」を加えた計5品種が店頭で販売される予定という。

現地顧客からは「日本のイチゴは粒がそろっていてきれいだ」「フィリピン産は酸っぱいので、甘いイチゴを食べるのが楽しみ」「種類が増えるのなら、いろいろと食べ比べてみたい」という声があったという。

 

参考元:

https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/02/31497bc87406be29.html