カビテ・バターン橋 移動時間を45分に短縮へ
カビテとバターンを繋ぐ32kmにも及ぶ長大な橋建設のプロジェクトは、総費用が約39億1000万ドルと見積もられている
アジア開発銀行からの融資を受け、プロジェクトがスタートしたと発表された
この橋が完成すると2つの州間の移動時間が5時間からわずか45分に短縮することが期待されている
運用開始後は「地域の経済統合を深め、メトロマニラ、カラバルソン、中部ルソン内の経済活動を促進する」ことが期待されると述べられている
バターンにはラスカサスなど18世紀のスペイン建築の名残を残す建物などもあり、観光の増加も見込まれる