フィリピン週末旅行~バナウェ一人旅~

フィリピン週末旅行~バナウェ一人旅~

こんにちは。
GENSAI Career Consulting Corp.の小野寺です。

先日、カナダで勉強中のフィリピン人の友人が2週間だけフィリピンのバギオに戻るため、会おうとの連絡が来ました。実は私はGENSAIに来る前にバギオの語学学校に通っており、その人は当時自分の先生だった人です。せっかくなのでバギオに行くことになりました!

ただ、私としてはバギオにいる時に行けなかった「世界遺産のバナウェ」を、次にバギオに行ったときには見に行こうとおもっていたので、超タイトスケジュールではありますが、土曜バナウェ、日曜バギオという計画を立て、実際に行ってきました!

バナウェまでの行き方ですが、私はマニラからOHAYAMI BUSというのを使いました。実はその際チケットをオンラインで予約し、現金で支払いをしたのですが、7イレブンでのコンビニ支払いもできました。日本にいる時はネットやアプリで買い物をした際によくやっていたのですが、フィリピンでも同じようなサービスが提供されており、少し感動しました。

 

バス停の場所はマニラの中心部から少し離れています。周りにお店も少ないので、夕食後にタクシーで行くことをお勧めします。

出発時刻の近くになると、観光に行く外人の方々が多く見えました。

マニラからバナウェまでは約10時間かかりました。途中で何回か休憩もあったため、トイレや飲み物等には困りませんでしたが、山道を長時間登っていくのは、さすがに疲れました。。。

バナウェに着いたのは朝7時ごろ。事前に調べた天気では曇り時々雷雨でしたが、見事に予報は外れ、空は快晴でした!気温は長袖のジャケットを着て丁度良い暑さでした。バナウェについて調べると、サイトによってはとても寒いと書かれていたり、汗でビショビショになったとも書かれています。時期や時間帯によって異なるようなので、行く際には十分に調べてから行くことをお勧めします。

 

バスから降りると、観光客を待っていたトライシクルドライバーたちの勧誘が始まります。みんなアグレッシブでグイグイ来ます…
バナウェに着いてまず初めにしなくてはならないのは、登録料の支払いです。バス停のすぐ横にあります。名前と国籍を書いて50ペソの支払い。実は、バナウェには様々な村があり、違うところに行くたびに登録料を支払わなくてはいけないようです。私は今回合計三回の登録料を支払いました…

帰りのバスのチケットを買っていない人は、登録の後にすぐ買わなくてはなりません。
というのも、帰りのバスはバギオ行きとマニラ行きの二つがありますが本数も少なく、多くの人が利用するため、遅くに購入しようとするとチケットが売り切れになる可能性があります。私はバギオまでのチケットを購入しました。出発時間は17:30。それまでがバナウェにいるリミットです。

正直、バナウェを日帰りで回るのはとても大変です。全てのview pointを回ろうと思ったら、一日では時間的にも体力的にも厳しいです。
そのため、私はメインのコルディリェーラ棚田群とタッピア滝、そして温泉と三つの目的地をあらかじめ決めて、計画を練っていました。

時間も限られていたため、ツアーには参加せず、ガイドも付けずに行くことにしました。トライシクルドライバーに自分の希望を説明し、交渉し、一日ついてもらうことに。
バナウェでの移動手段は、バンかジプニーかトライシクル。人数が少ない場合は、他の観光客と共に移動し、交通費をシェアする方が望ましいです。また、本数に縛りはありますが、バナウェのジプニーは普通と違い、屋根の上に乗ることができます。バナウェの空気はとても心地よいので、時間に余裕がある場合はジプニーに挑戦するのも良いと思います!

次回のブログでは、実際に見た景色を紹介しようと思います!!