フィリピン就職インタビュー(Taki)

フィリピン就職インタビュー(Taki)
失敗を恐れずチャレンジする
タッキー
28歳
日系建設会社勤務
GENSAI Career Consulting Corpが併設する語学学校(Face to Face English School)で英語を学習。 卒業後は日系建設機材リース会社の社長秘書として勤務。 英語力ゼロでフィリピンにきましたが今では英語を使って仕事をするほどになりました。 英語を学ぶ上で大切なことも語ってくれています。

日本ではどんな仕事をしていましたか?

電気機材の卸売り業者で5年間営業として働いていました。
新卒で入社し右も左もわからないままがむしゃらに働いていました。

なぜフィリピンに留学しようと思ったのですか?

4年目の時に体調を崩してしまい…。一度自分の人生を見直しました。何か新しいことにチャレンジしたいと思っていてなんとなくネットを見ていたらFace to Face English Schoolのホームページをみつけてフィリピン留学を決意しました。

日本にいたときの英語力は?

ゼロでした。。大学の時も英語が嫌いで。家庭教師をつけて勉強していましたが日本にいる以上使わないし、あまり好きじゃなかったので全然頭に入ってきませんでした。

実際に留学してみてどうでしたか?

最初は生徒として入ったのですが何が何だか全然わからなくて。とにかく手探りで先生やスタッフの人に勉強方法を聞いたり、夜はひたすら自習室にこもったり…。とにかくがむしゃらにやってました。スタッフの方が文法の本を貸してくれたのでそれを中心に勉強していました。ただ入学してから一か月たった時にテストがあり一番下のレベルから2段階上がったことは嬉しかったです。

入学当初は毎日自習室に行ってましたもんね。その後スチューデントマネージャーになりましたがいかがでしたか?

最初は英語力が足りなかったので正直怖かったです。
ただ自分で強制的に英語を使う環境に飛び込んだので後はやるのみでした。フィリピンでは英語が第二言語のため多少のミスがあっても優しく教えてくれます。そういった環境でしたので多少間違えてもコミュニケーションを取ることが大切ということを痛感しました。

 

英語が喋れるようになって何か変わりましたか?

職業柄自分一人で物事を進めることが多くあまり人とコミュニケーションを取らないほうでした。
ただ英語が喋れるようになり他人とコミュニケ―ションを取ることの大切さと楽しさを覚えて以前より人と積極的にかかわるようになりました。

また英語が身についたことによって「失敗してもいいからチャレンジする」ということが大切だなと気づきました。
以前は考えてから動くタイプでしたがとりあえずやってみて後で考えるという思考になり、以前よりチャレンジすることへの恐怖心がなくなりました。

 

英語が喋れるようになるとマインドも変わってきますもんね。 今回就職しようと思ったきっかけは何ですか?

以前から学校のスチューデントマネージャーを経て就職というプランはぼんやりと考えていました。そんな時GENSAIさんの方からこんな案件あるけどどうかな?と教えてもらい最初は面談だけのつもりで企業に行きました。そしたら会社の方が次回はいつにしようかと2次面接まで行ってあっという間に決まってしまいました。

とんとん拍子で決まってしまいましたよね。面接の方はいかがでしたか?

面接というよりも面談といった形でとてもフランクでした。日本のようにきっちりした感じではなく企業説明等がメインでざっくばらんに色々な話ができました。

今後仕事を通じてどのように成長していきたいですか?

今回の仕事は秘書なので幅広いことにチャレンジしていき、その中で自分が向いているものを見つけ専門性を身に付けたいです。
その専門性を武器に海外を渡り歩けたらいいな。と思っています

あなたにとっての人生哲学とは?

Think do よりDo think。先ほどもお話しましたが自分はもともと考えてから動くタイプの人間でした。ですがフィリピンに来て英語を学び「とりあえずやってみる」ということの大切さに気付きました。考えすぎてチャンスを逃してしまうことがありますので今はやってみて後で考えるという考え方になりました。

最後に自分にとって幸せは?

色々なことが経験できることが幸せだと思います。
自分の好きな時に好きなことができることが一番の幸せだと思います。