フィリピン就職が決まったら

フィリピン就職が決まったら

フィリピン就職が決まったら、
フィリピンで家を探すことはもちろん、
しばらく日本を離れることになりますので、日本でも様々な手続きが必要となります。
ここでは、フィリピン就職が決まった時にやるべき事をご紹介します。

 引越し準備
家探し
就職が決まったら、家探しです。不動産仲介業者を使い、条件に合う部屋をいくつか見て部屋を決めて・・・と、部屋探しのステップは日本と同じ。
信頼できる不動産会社を紹介し、また家賃相場、住むのに適したエリアなどもアドバイスします。また、フィリピンのコンドミニアムはほとんど「家具付き」のため、日本から家具を持ってくる必要はありません。
生活情報
・日本からの荷物はどうやって送れるの?
・両替はどこでできる?
・クレジットカードはどうやって作るの?
・お勧めのレストランは?
・日本食はどこで買える?
などなど、海外暮らしをスタートするにあたっては、たくさんの疑問が湧いてくると思います。
どんな細かい質問でも、スタッフやフィリピン就職の先輩たちが親身になって答えますので、何でもお問合せください。
 出発準備
1年以上日本を離れる場合、様々な公的手続きの必要が出てきます。
ここでは、海外転出時に必要な保険や税金などの手続きをご紹介しておきます。
※自治体によって対応が異なる可能性がございます。詳しくはお住まいの自治体(市区町村)へお問い合わせ下さい。
海外転出届
原則、日本を1年以上離れる場合は、海外転出届を出して住民票を抜くことで、
住民税や国民年金、国民健康保険を支払う義務を免除されます。
住民票のある市区町村の役所で申請を行うことが可能です。
住民税
住民税は、前年度の所得に基づき、1月1日に住民票がある自治体(市区町村)から課税される税金です。つまり、海外転出届けを出し、住民票を抜いてしまえば、支払いの義務はありません。ただし、海外就職に伴う海外移転を行う場合でも、1月1日に日本に住所がある場合には支払い義務が発生しますので、注意が必要です。
保険
海外転出届を提出すると、自動的に国民健康保険を支払う義務が免除され、保険証も返却する必要があります。就職先の国の保険に関しては、福利厚生で現地の保険システムを使える場合も多いですが、事前に会社の契約書を確認しておきましょう。
また、それだけでは不安な場合は、日本の保険商品で海外での病気やケガの治療に適応できる保険もあるので、保険会社に相談してみましょう。
年金
住民税と同様、海外転出届を出しておくことで国民年金を支払う義務がなくなります。ただし、支払っていない分、将来の受取額も減ることになります。海外転出届を出しても、任意で年金を支払い続けることも可能です。これまでの支払い額、今後の人生プランと合わせて検討することが重要です。