フィリピンでTOEIC申し込み

フィリピンでTOEIC申し込み

こんにちは!

GENSAI Career Consulting Corp. の小野寺です。

皆様はTOEICを受けたことがありますか?

 

現在では、大学によっては無料で受けられたり、受講する機会も人も増えてきているように思います。

TOEICのスコアは、その人の英語力の一つの基準となるので、学生でも、社会人でも毎回数多くの人が受講しています。また、TOEICは主にビジネスで使う英語を中心に出題されるので、英語を使う企業の多くは、求人情報の応募条件の欄に「TOEIC○○点以上必須」などと記載されています。

そんなTOEICですが、フィリピンでは日本よりも少し安く受けることができます。フィリピンで就職活動中の方はもちろん、フィリピン留学中の方にも、勉強の一つのモチベーションとして受けることをお勧めします。

今回、私もTOEICに挑戦することに決め、先日申し込みをしてきました。
実はフィリピンの銀行でお金を振り込むことも初めての経験であったので、その時のことをお話ししたいと思います。

フィリピンでは約2か月に一回TOEICを受けることができます。
現在は2,300PHP(約4800円)で受講することができます。

結果を直接会場に取りに行く場合は無料ですが、郵便で受け取るためには追加で200PHPがかかります。さらに、TOEICをフィリピンで受け、日本で結果を受け取る場合には、2,000PHPが追加になります。なので、基本的に結果は試験日から一週間ほどで受け取ることができるので、フィリピンで受け、フィリピンで結果を受け取ることをお勧めします。

今回の私の場合は、2,300PHPと結果の郵送代200PHPで合計2,500PHPになりました。

申し込み方ですが、主に以下の3つの手順になります。
①TOEICのサイトから申し込む
②指定された口座への振り込み
③必要資料を添付してメールを送信

①サイトから申し込む
ここでは、受講するTOEICの日付や場所を選択し、必要事項(名前、住所、連絡先等)を入力します。
TOEICにはSpeakingやWritingもあるので、Reading&Listeningと間違えないよう注意が必要です。
また、TOEICを受けられる場所が限られており、場所によってその枠数も異なるので、受ける際は早めに申し込むことをお勧めします。

 

②指定された口座への申し込み
BDOかBPIのどちらかの銀行への振り込みになります。

 

今回私は、近くのBDOに行ってきました。フィリピンで振り込みをするのは初めてだったので、やり方を聞いて指示にしたがい、書類を書いたら日本よりもあっさりと終了したので驚きでした。

 

 

フィリピンでは振り込みをする際に、用紙に振込先の口座名と口座番号を書き、窓口に持っていってお金を払うだけで終了になります。他にお客もいなかったので、5分もかかりませんでした。この時に、振込明細書(Cash Transaction Slip)をしっかり取っておきましょう。メールを送る時に必要になります。

 

 

③必要資料を添付してメールを送信
必要資料は、パスポート、2×2の顔写真、振込明細書の三点になります。これを写真で取ってメールに添付し、送信すれば申し込みは完了です。登録完了後はメールが来るので、確認しておきましょう。

試験の10日前までが申し込みの期限になります。期限ぎりぎりになると、マニラ近辺のマカティなどは特に予約がいっぱいになっている場合があるので早めに申し込みましょう。

当日は、パスポート(原本)と振込明細書が必要になります。

全て準備が完了したら、あとは勉強と体調を崩さないように気をつけることですね。
私も、良いスコアがとれるよう頑張りたいと思います!

GENSAIではフィリピンでの就職・生活についてサポートされていただいております。
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